マリエジェネ

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 19世紀末頃のフランスのマグロ漁船です。
 60トン前後の船ですが、大きさの割には帆数が多いこと、船足の速いことが特徴です。
 尚、実船の船尾マストはもう少し後ろにあるのですが、使ったボトル(実は花瓶です)のサイズの関係で、実践より前に出してあります。

サー・ウインストン・チャーチル

サー・ウインストン・チャーチル
 海洋公開練習帆船として建造された3本マストのトップスルスクーナーです。全長41メートルで1966年に進水しました。
 世界中のヨットレースに参加し、多くの賞を勝ち取りましたが、2000年のポーツマスでの航海を最後に、役目を後継船に譲ったとのことです。

特型潜水艦「伊号401」

特型潜水艦「伊号401」
 デパートで開催されていた古書展で、写真集「日本の潜水艦」という本を購入し、差し込まれていた側面図・上面図で作ってみました。
 特型潜水艦、略して潜特又はS特とも呼ばれていたようです。「青嵐」という攻撃機3機を搭載し、全長122メートルの世界最大の潜水艦でした。

ファン・セバスチャン・ド・エルカノ

ファン・セバスチャン・ド・エルカノ
 ファン・セバスチャン・ド・エルカノはスペイン海軍練習船で、1927年3月に進水しました。チリ海軍練習船の「エスメラルダ」とは、姉妹船になります。
 全長107m、3,750t、4本マストのトップスルスクーナーで、大変美しい帆船です。

エンデバー号

エンデバー号
 キャプテンクックが3年の歳月をかけ、南太平洋の大探検航海を行ったときの帆船です。
 全長30.5メートル、370トン、3本マストのバーク型の船です。
 もともと石炭運搬船として造られたために、大変頑丈な船だったようです。

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